老人の気管支喘息発症の経緯

老人の気管支喘息は、突然発症するものらしい。83.5歳、COPD を併せ持つ男性の発症経緯を記して置く。
今回は下記の経緯で、喘息を誘起したものである。老人の気管支喘息は、気管支が詰まる事による窒息死が
多いので、早期の治療が必要とされる。
尚、シムビコートやスピリーバの吸入、シングレア錠の服用は予防的に継続使用していた。

2014/7/31木 旅行 薩摩川内
2014/8/1金 身体の節々が痛い
2014/8/2土 夜、発熱38℃22時
2014/8/3日 夜、発熱38.5℃23時     クラビット
2014/8/4月 外来診察夜、発熱37.6℃  クラビット
2014/8/5火 平熱に戻る            クラビット
2014/8/6水 会合出席梅田息苦しい    クラビット
2014/8/7木 喘息発作            プレドニゾロン5錠
2014/8/8金 主治医診察・入院喘息発作 プレドニゾロン5錠 酸素吸入

経口ステロイド剤プレドニゾロンは、8/20 まで服用。吸入ビソルボンは 8/22 まで、インタールは 8/25 まで。
SPO2値(血液中の飽和酸素濃度)は、入院当初 92% だったのが、8/25 には、97% まで回復した。

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by yas1212 | 2014-08-26 00:39 | 気管支喘息


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